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Voice 4「自分では気づけなかった冷えやコリに気づくことができました」

目次

お客様の声

こんにちは、Yohakuです。

今回は、お仕事をされながら忙しい毎日を過ごされている、40代・自営業のお客様から嬉しいご感想をいただきました。

ご来店されたときには、

「今日はそれほど疲れていないと思います」

とお話しされていたお客様。

けれど実際にお身体に触れてみると、ご自身が感じている以上に背中には緊張やコリがあり、腰やお腹まわりには冷えも感じられました。

今回は、そんなご自身ではなかなか気づきにくい身体のサインと向き合う時間になりました。

お客様の声

女性|自営業

今日はありがとうございました。

自分では自覚症状がなかった冷えやコリに、施術してもらい気づくことができました。

これは自分だと気付けないし、気付く時には悪化してるだろうなと。定期的なメンテナンスが必要と感じました。

少し仕事面でプレッシャーを感じているタイミングだったのですが、リラックスできました。

冷えていたお腹回りもポカポカになり、温めることを今後意識していこうと思います。

また、マッサージがとても気持ちよく、強さなども調節してくれたので、安心して受けることができました。

いつも頑張っている女性に、自分を大切にする時間の大切さをもっと広げて欲しいです♡

「疲れていない」と思っていても、身体は頑張っていることがあります

今回とても印象的だったのが、ご本人には強い疲れの自覚がなかったこと。

けれど、お身体に触れていくと背中には緊張やコリがあり、腰まわりにも冷えが感じられました。

お仕事のことなどで少しプレッシャーを感じている時期でもあり、普段から頭の中ではいろいろなことを考えていらっしゃるとのこと。

忙しい毎日が当たり前になると、身体の緊張にも慣れてしまい、

「疲れていることに気づかない」

ということもあります。

だからこそ今回は、いきなり深くほぐすのではなく、まずは表面の緊張からゆっくりと。

身体が少しずつ力を抜いてから、肩まわりや腰など、気になる部分を丁寧に施術していきました。

香りからも、ゆるむ時間を

今回の精油選びでは、ラベンダーやゼラニウムなど、ゆったりとした時間に取り入れやすい香りをご提案。

さらに、むくみが気になるとのことでしたので、サイプレスもおすすめしました。

その日の身体の状態だけでなく、

「今日はどんな気分なのか」
「どんな香りを心地よく感じるのか」

そんなことも伺いながら、お一人おひとりに合わせて香りを選んでいきます。

身体がゆるんでから、気になるところを丁寧に

まずは全身をゆっくりと施術し、身体に入っている力をほどいていきました。

緊張がゆるんできたところで、コリの強かった肩まわりや腰へ。

そして、普段からいろいろなことを考えていることが多いと伺っていたため、頭や耳も温めながら丁寧にほぐしました。

施術の強さも、その日の状態やお好みに合わせて調整しています。

今回、

「強さなども調節してくれたので、安心して受けることができました」

と言っていただけたことも、とても嬉しかったです。

冷えていたお腹も、施術後にはポカポカに

ご自身ではあまり意識されていなかった、お腹や腰まわりの冷え。

施術後には、

「冷えていたお腹回りもポカポカになりました」

と感じていただけました。

今回の施術をきっかけに、普段の生活でも身体を温めることを意識してみたいとのこと。

ご自宅では、足首を冷やさないようレッグウォーマーを取り入れることや、ふと気づいたときにゆっくり深く呼吸することもお伝えしました。

無理に何かを増やすのではなく、毎日の暮らしの中でできる小さなことから。

それもYohakuが大切にしているセルフケアのひとつです。

不調になる前に、自分の身体に気づいてあげる

今回、お客様からいただいた言葉の中で、とても印象に残ったものがあります。

「自分だと気付けないし、気付く時には悪化してるだろうなと。」

身体のつらさは、必ずしも「痛い」「つらい」という分かりやすい形で現れるとは限りません。

なんとなく身体に力が入っている。
呼吸が浅くなっている。
身体が冷えている。

そんな小さな変化に気づく時間をつくることも、自分自身を大切にすることにつながるのだと思います。

そして最後にいただいた、

「いつも頑張っている女性に、自分を大切にする時間の大切さをもっと広げて欲しいです♡」

という言葉。

Yohakuが大切にしている想いを、お客様自身に感じていただけたことが何より嬉しいです。

頑張っているときほど、自分のことは後回しになりがちです。

疲れきってしまう前に。
つらくなってしまう前に。

自分の身体に目を向ける時間をつくってみてください。

がんばる毎日の中に、
自分のための余白を。

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