
はじめまして。
さいたま市浦和の慢性疲労ケア専門サロン
「Yohaku(ヨハク)」オーナーのAyuです。
2026年8月、43歳で女性のためのプライベートサロンを開業いたしました。
今回は、私が再びセラピストとしてサロンを開くことになったきっかけや、「Yohaku」という名前に込めた想いをお話ししたいと思います。
43歳、人生の大きな転機。
「セラピストに戻らないの?」の一言から
2026年6月。43歳を迎えた私は、人生の大きな転機の中にいました。
「これからは、自分の人生を自分の手で切り開いていこう」
そう心に決めたとき、私の中で止まっていた何かが静かに動き始めました。
そんな折、私をよく知る友人からかけられた何気ない一言。
「セラピストに戻らないの?」
その言葉を聞いた瞬間、胸の中にあった迷いがすっと消えていきました。
「あ、そうだね。私、やっぱりセラピストをやる。」
今まで歩んできた仕事を続ける道もありましたが、私の心ははっきりと前を向いていました。
まるで最初から用意されていた道だったかのように、自然と答えが出たのです。
不安よりも「うまくいく」。
走り抜けた怒涛の開業準備
サロンを開くと決めたあの日から、約2ヶ月間ひたすら走り続けました。
- サロンコンセプトの設計
- 浦和のレンタルサロン探し
- ホームページ制作やSNSでの発信準備
すべてが手探りで、目の前の課題をひとつずつクリアしていく濃密な日々。
43歳からの新しい挑戦。
「本当にお客様は来てくれるだろうか」「長く続けていけるだろうか」という不安を抱くのが普通かもしれません。
でも、不思議と不安はありませんでした。
「だって、うまくいくと決めているから(笑)」
自分で覚悟を決めて選んだ道だからこそ、どんな準備も夢中で楽しむことができ、無事に8月のプレオープンを迎えることができました。
今はレンタルサロンでお客様をお迎えしていますが、2年以内に浦和で自分のサロンを構えることが、今の私の目標です。
少しずつ、一歩ずつ。
Yohakuという場所を大切に育てていきたいと思っています。
私がセラピストという仕事、
そして「目の前の人」を大好きな理由
私は、人が大好きです。
サロンにお越しいただくお客様一人ひとりに、それぞれの暮らしや人生のストーリーがあります。
「日頃どんな毎日を過ごしているのか」「どんな疲れや悩みを抱えているのか」。お話を丁寧にお伺いしながら、その方だけに向き合えるこの時間が本当に愛おしいと感じます。
施術の手を動かしている時間も心から好きですが、何より胸が熱くなるのは、施術が終わった後にお客様のお顔がふっとゆるみ、自然な笑顔がこぼれる瞬間です。
その笑顔が、お帰りのあともずっと続いてほしい。
その日限りの癒やしではなく、5年後、10年後も心地よく、自分らしく人生を楽しんでいただくためのお手伝いをすること。それが私のセラピストとしての使命であり、一番の幸せです。
「Yohaku(ヨハク)」
という名前に込めた想い
現代の女性は、本当に毎日を忙しく駆け抜けています。
仕事、家事、子育て、人間関係……いくつもの役割を背負い、頭の中をフル回転させて過ごす毎日。
ふと気づくと、自分の身体のケアや心の声はいつも後回し。
ゆっくり深呼吸する時間すら取れていない方がとても多いと感じます。
「そんな忙しい毎日に、ほんの少しでも“余白”をつくってほしい」
- 時間の余白
- 心の余白
- 思考の余白
ここでは何も考えなくていい。何も頑張らなくていい。
ただありのままの自分に戻り、心と身体をゆるめてほしい――そんな願いを込めて「Yohaku」と名付けました。
余白があると、人生はもっと鮮やかに彩りはじめる。
私はそう信じています。
頑張りすぎてしまう女性が、
ふっと力を抜ける場所に
「まだ頑張れる」
「私さえ我慢すれば大丈夫」
そうやって、知らず知らずのうちに限界を超えてしまっていませんか?
Yohakuは、日々頑張る大人の女性が重い荷物を下ろし、心底ほっとひと息つける止まり木のような場所でありたいと思っています。
誰のためでもなく、自分のためだけに過ごす優しい時間。
「今日はゆっくり休もう」「私、ここまでよく頑張ってきたよね」と、自分自身を抱きしめてあげられるきっかけになれたら幸いです。
43歳から踏み出した私の新しい挑戦。
浦和のサロンでお会いできる一人ひとりのお客様とのご縁を大切に、心を込めてお迎えいたします。
